バイナリーオプションからはじめよう

トレンド相場とレンジ相場
www.oldiestake.com

トレンド相場とレンジ相場

相場は複雑な動きをしていますが、そんな中でも大きく2つの状態に分けることができます。1つはトレンド相場で、もう1つはレンジ相場になります。
相場というのはランダムに動いているようで、実際にはこのトレンド相場とレンジ相場の繰り返しで作られています。
トレンドとは価格が一方方向に動くことの状態で、大きな経済ニュースなどがあるとこの状態となります。

例えばリーマンショックやアベノミクスといった状態の時は価格が一方方法に進行していき、数か月にわたりトレンド相場が形成されていました。
そしてトレンドが発生して、目的となる価格帯にまで到達をすると、買いと売りのバランスが再び拮抗してきます。
この状態をレンジと呼びます。

レンジに入るとある一定の価格の間を行ったり来たりしてレートが動きます。
そして買いと売りのどちらかが勝つと再びトレンド相場となり、一方方向に動き出します。
トレンドは一方方向に動くと言いましたが、もちろん逆に動くこともあります。
トレンドの定義は上昇トレンドの場合には、高値を切り上げて、安値も切り上げている状態を上昇トレンドと呼びます。

要するに下落する場面はあっても、直近の安値を下回らなければ良いのです。
逆に言えば直近の安値を下回ると、市場参加者は上昇トレンドが終わったのではと考え始めるのです。

そうなると今度はレンジ相場に入るか、もしくは下落トレンドが始まるかという事も頭において、相場を見るようになってきます。

ファンダメンタルズ分析ってなに?テクニカル分析ってなに?

copyright(C)バイナリーオプションからはじめよう